company profile of 有限会社ファカルティワークス

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わたし達は「楽しく自分と向き合う」にはどうしたらいいのか?という疑問から全てを出発し、弊社独自の「インサイト・ロジック」を使って、各コンテンツを生み出しています。
Let me introduce our Company Profile. Bright ideas,nice design,with heartfelt thoughts.

Find your simple pleasures.
有限会社ファカルティワークス(FACULTY WORKS Co. Ltd.)


代表者
代表取締役 三竹さやか


所在地
〒143-0027 東京都大田区中馬込1−1−17 #202
Phone. Fax. 03-3774-1354(※メール対応の方が速いです)


設立
2004年5月6日


資本金
3,000,000円


お取引銀行
三菱東京UFJ銀行


事業内容
・グラフィックデザインの企画、制作
・ウェブサイトの企画、制作、運営
・イベント・展覧会・小売店鋪の企画、実施、運営管理
・各種商品の色彩に関する顧客相談、企画開発、制作
・アクセサリー小物、ジュエリーの企画、製作、販売
・各種出版物の企画、編集、制作
・幼児教育教材の企画、制作
・前各号に付帯関連する一切の業務


URL
http://www.facultyworks.net

Love your uniqueness.
持って生まれた才能を、活かすこと。

ファカルティワークスの「Faculty」は、日本人には聞き慣れない言葉ですが「天賦の才(てんぷのさい)」のこと。平たく言うと、その人が持って生まれた才能のことです。

美術大学に通っていた頃。デザイン事務所で稼がせていただいたアルバイト代を貯めるための口座に、屋号をつけたい!と思った時に、この名前を考えました。「Faculty」には、教授という意味もあるので、学生のわたしにとっては、ちょっとしたイタズラ心もありました。

フリーランサーとして2年後。会社にする時に「社名をどうしようかな?」と改めて考えたのですが、初志貫徹と思って、そのまま「有限会社ファカルティワークス」としました。

「本質的なこと」に価値を見出だせる時代。
時代は「本質」へ向かって刻々と歩みを進めているように思います。
だから今、わたし達に出来ることがあるのです。

気がつくと本屋には、心理学やコーチング、セラピーといったタイトルが普通に並ぶようになり、精神世界コーナーも拡大傾向。宗教も単なる宗教の垣根を越えて、本来の「人生哲学」的な側面がクローズアップされています。

「マズローの5段階欲求」で言うなら、最上段にある自己実現欲求、更に上の自己超越欲求が、社会のニーズとして、急速に取り上げられる時代になりました。

こんな時代だからこそ、わたし達は「本質的な取り組み」に1番の価値を見出だせるのだと思います。本質を考える時「具体的にそれは何か?」を問いかけると、「在り方」ではないかと思うのです。世界を考える上では、社会。社会を考える上では、家族。家族を考える上では、個人を考える、見つめていくことが、本質に繋がるひとつの方法なのではないか?と。その時「自分と向き合う」ことは、本質的な要素であると弊社では考えています。

子ども時代のわたし達は、例えば、みんな自由に絵を描くことが出来ました。クレヨンやペンをもってぐるぐる線を引いたり、色をつけたり、気の赴くままに手を動かしていた筈です。これはARTにまつわるプロフェッショナルの世界では、本当によく言われることなのですが「子どもの頃はみんな天才」だったのです。それは他者の目線を気にせず、自由に自己表現が出来た、という意味です。

わたし達が、自分らしさを萎縮させ、ストレスをためる多くの理由は、この「表現への抑制」が元であることが多いとご存知だったでしょうか? 

大人になったわたし達は、他者の目を考慮しつつも、自由な自己表現が出来るということを忘れがちです。「大人だからこそ、出来る」ということを思い出して欲しい。まずは自分自身がそうなれることを思い出してもらえたらいいな、と思います。

そこで弊社では、心理学、色彩心理、アート、デザイン、聴く技術、などなどの要素を組み合わせ、「楽しみながら、自分自身と対話する」手法の数々を、多数、みなさまにご提供出来たらと思っています。楽しそうだな、やってみたいなと思うものがありましたら、いつでも遠慮なくお問い合わせください。
※現状お問い合わせ窓口は弊社ブランド「Holly heal」のお問い合わせ窓口を使用しています

代表取締役 みたけさやか

夢。
みんなとお友達になりたかった、わたし。
小さい頃の疑問が事業の底辺にあります。

小学校に入った時に「どうしてわたしは相手を嫌いじゃないのに、相手がわたしを嫌いになるんだろう?」と不思議で不思議で仕方ありませんでした。

わたしが相手を嫌いだから、相手もわたしが嫌いというのは解るのですが、わたしは嫌いじゃないのに、相手が一方的にわたしを嫌いという場合、これは一体何が起こっているんだろう?

「どうしてみんなとお友達になれないんだろう?」ということが疑問でした。

同じく小学生の時。

わたし自身は10歳の頃に、親から宿題をやりなさい!と言われた途端にやる気がなくなった時の、自分自身の内側に起った「瞬時の気持ちの変化」に興味を持ちました。それ以来、心理学に興味を抱いてきました。

高校生の時には、当時の玉川大学さんが採用なさっていた「児童心理学の教科書」を読みながら、自分と照らし合わせ、中学時代までの自分の心の動きなどを参照して、実際どうだったかなあ?と分析もしていました。

美術教育と色彩心理とのつながり。

その後は両親の影響もあり、美術教育を選択して多摩美術大学デザイン科に進学。美術的な基礎教育は全て入っています。まだフィルム撮影時代の「写真」を学んだことも大きいかもしれません。光のこと、色彩のこと、色温度、目の仕組み、などなども基礎として学びました。

社会人になってしばらくした後に、交通事故に合い不思議な体験をした後、「色彩心理」という世界に出会うことになります。これはわたしの人生の疑問を一気に解決に向かわせる、大きな方向転換の最初の一歩でした。

過去にどうしても観るに耐えきれず割ってしまった絵があるのですが、その時に描いたものとその色彩は今でも覚えている程に強烈なものでした。これを、その時キャンバスペーパーに置いた「具体的な」色彩を通して解釈してみると、驚く程「当時の自分の内面世界」を言い表していたのです。「抽象的な」心という世界を「言語化する」手法を得た瞬間でした。

10歳で心理学に興味を持ってから32年。わたしは日々多くの方とのおしゃべりを分析の視点を保ちつつ、見聴きしてきました。そしてとうとう「どうしてみんなとお友達になれないのか」の理由を見つけたのです。

みんなとお友達になる方法は、世界を変える。

大雑把に言うと、みんなとお友達になれなかった理由は、どうやら「自分はダメだ」という気持ちが引き起こしていました。みんながそれに気がついて、「自分も素敵だし、あなたも素敵だよ」という視点を手に入れたら?そうやって、自分を楽にすることが出来たら?…わたしは世界平和が実現すると、本気で思っています。

幸せなふりではなくて、幸せになるというのは、自分が「本当に好きなこと」を見つけて「自分にやらせてあげられるようになる」ことなのではないかな?と仮説を立ててみました。

そうやって数々手法を通して、セッション(課題解決のための対話)に取り組んできたところ、それで「ビンゴ」だったのです。お客さまに決めていただいていたセッションのお値段は、2万円から平均9万円に、最高額は18万円になりました。セッション後の彼女、彼らは、覚えたシンプルなやり方を使いながら、今も楽しそうにご自身で飛躍され続けています。これは、多くの方に機能する「心の仕組み」を発見出来たからでしょう。

どうせなら楽しくやりたい

「自分と向き合うこと」が本当の幸せには、欠かせない要素です。でもそれは「=辛いこと、苦しいこと」と考えられることが多いようです。そこで弊社では、「楽しんで取り組むためにはどうしたらいいのかなあ?」をいつも真剣に考えています。

なるべく笑いながら、子どもの時に感じた、新しいものを見つけた時の、驚きと発見と感動に満ちた、あの感覚をベースに、それらに取り組めるよう、工夫したコンテンツをご提供したいと思います。

わたし達ひとりひとりが「それぞれの幸せを楽しんで生きる」時、それを「観て育つ子ども達」が「イメージする未来」は、今とは違うものになる気がします。

世界中の人と、お友達になれる社会をつくりたい。
だからわたし達は「今、わたし達に、出来ること」から始めています。

お仕事系教育担当、コンテンツ企画、作家
みたけさやか

(2014.8.20.秘密の小部屋より)